協電機工株式会社様

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新しい試みは抵抗感も強い。
ただ「このままでいい」と考えたら、企業の発展はありません


協電機工株式会社
代表取締役 藤本 将行様

 今年創業68年目を迎える地場総合設備業者・協電機工(株)(熊本市中央区本荘4丁目、藤本将行社長)。同社は、電気、給排水、空調、通信インフラ設備に加え、3年前から住宅建設事業にも着手。事業拡大に伴い、日常業務の効率化と同時に営業力強化を目指し、5年前にクラウド型顧客管理システムSalesforceを導入。その結果、工事受注に向けた設計・提案書づくりなど、それまでの紙ベースでの方法では成しえなかったスピィーディーな対応を実現。同時に一層の営業力強化ならびに仕事の効率化も実現した。地場業界が未だ模索を続ける中、同社のITを活用した仕組みづくりはいかにしてなされたのか。またその仕組みはどのようにして組織に定着していったのか。藤本将行社長に聞いた。

導入のきっかけ

・お客様の履歴を紙ベースで保管していので、探すのが大変でした。取引履歴や顧客情報はその都度社員が担当者に問い合わせる必要がありました。

・2年前の熊本地震では、書類として管理していた顧客情報や取引記録の多くを失うということを経験し、データ保存の大切さを痛感しました。

導入後の効果

・お客様一人一人の取引履歴や売上情報が一元管理できるダッシュボード機能などを利用することで、数字が追いかけやすくなり、会社の現状が具体的に把握しやすくなりました。

・本社で受けたお客様の要望やお問合せについてもパソコンで記録した内容が外回りの担当者にもリアルタイムで把握できるので、スピーディーな対応が可能になりました。

どのように課題を解決し、どのような効果がでたのかは、PDF(詳細版)にてご覧ください。

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会社情報

会社名
協電機工株式会社

拠点
熊本

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